ver.0.5.2におけるWorld of Warshipsでの艦長スキルについての所感を書き記す。
いいか。 ver.0.5.2のモノだぞ。スキル変更アップデートがあったら変わっているかもしれないぞ 


それと日本艦メインに米空もやってて、あとは各国課金艦でのプレイなので他の国の艦では有能スキルなんですけど??という事もあるかもしれない。

[1ポイントスキル]



熟練装填手(Expert Loader)
「砲弾タイプ切り替え時の装填時間 -30%」
切り替え言うてもリロード完了したものを切り替える時にしか発動しない。
まぁたしかに砲弾タイプを切り替えたい!ってタイミングは存在するけど、、
【基本射撃訓練】【状況認識】が強スキルすぎてこんな微妙スキルにかまってる暇はないのだ
装填時間-50%くらいになって出直してこい。


基本射撃訓練(Basic Firing Training)
「155mm以下の砲の装填時間 -10%」
「対空砲性能 +10%」
軽巡洋艦+駆逐艦の主砲(+副砲)と幅広い範囲でDPSを底上げしてくれる。
ついでに対空砲まで強化してくれる神スキル。こんなにもらえちゃっていいのでしょうか?
高Tier軽巡洋艦や砲戦向けの駆逐艦は必須だろう。マシンガンになるぞ。
地味に対空(+副砲)強化もしてくれるので重巡、戦艦、空母でも余ったポイントを振るのはアリだと思う。
個人的には砲戦向けではない日駆(Mutsuki以降)にコイツを【熟練砲手】とセットで取るのが好き。
しかし、1ポイントスキルには【状況認識】という超必須スキルがあるのでまずはそっちから。


応急対応の基本(Basics of Survivability)
「修理、消火、浸水復旧の所要時間 -15%」
たしかに幅広い範囲で有効なスキルではある。
【基本射撃訓練】【状況認識】が強スキルすぎてこんな普通スキルにかまってる暇はないのだ。
復旧時間短縮の旗とかあるからそれでカバーしようね。


状況認識(Situation Awareness)
「自艦艇が敵艦または敵機に発見された際にインジケータを表示」
必須。以上。

大体、こんな最強スキルが1ポイントスキルということは皆取れということなのだ。
自分が発見されているのか。いつ発見状態から逃れられたのか。
わざと発砲して周りにNINJAがいるのかを知るのにも使える万能スキル。
クラン戦とかでは外すのもアリかもしれないけどランダム戦なら外せないと思う。


後部銃手・エース(Expert Rear Gunner)
「後部機銃を持つ航空機の防御兵装の有効性 +10%」
一応、水上観測機にも効果があるんだけれどまぁ空母専用スキルって事でいいよね。
正直効果あんのかないのか実感しづらく、母艦の対空力を上げる【基本射撃訓練】の方が信頼できると思うんだ。
が、敵艦の水上戦闘機や1機しか残ってない敵戦闘機を撃ち落とす事があるので侮れない。(それがスキル効果のおかげかは別)
Tier10の艦載機には後部銃座がなく意味が無いことから空母ツリー育成中に余ったスキルポイントをここに振り分け、いずれ振り直すって事にしておいてる。


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[2ポイントスキル]
 

熟練砲手(Expert Marksman)
「155mm以下の砲の照準時間 +2.5度/秒」
「155mm超の砲の照準時間 +0.7度/秒」
砲塔がやたらブンブン回る米駆ならいらないのかもしれないけど、他の艦では必須に近いと思う。
特に砲塔が重い戦艦ではこのスキルがないと攻撃対象を変えることすらままならないので是非取っておこう。
火災を抑えている場合ではないのだ。

先述した通り個人的には砲戦向けではない日駆(Mutsuki以降)にコイツを【基本射撃訓練】とセットで取るのが好き。
するとゴミクズである日駆の砲が、瀕死の敵艦や他の艦との戦闘で忙しい敵艦にちょっかいを出せるカワイイ奴になる。
特に未だに10kmという魚雷射程で苦しむHatsuharuでは【魚雷専門家】なんて外してコッチを付ける事をオススメするぞ。
駆逐艦での砲撃スキル寄りにハマったキミは【上級射撃訓練】もイッちゃわない?


魚雷専門家(Torpedo Armament Expertise)
「魚雷発射管の装填時間 -10%」
「雷撃機の整備時間 -10%」
魚雷に命を掛ける日駆にはありがたいスキル。特に高Tier日駆の酸素魚雷はリロード時間が半端じゃない。
大和の砲弾リロードでお茶が飲めるなら酸素魚雷はリロード中にカップラーメンを作れる
そんなわけでその長大なリロード時間を短縮できるのはありがたい。
魚雷に命を掛ける艦種では【熟練砲手】より優先される。か。

ついでに空母の雷撃機も整備時間が短縮する。もともとそんなに長いわけではないけれど他の2ポイントスキルに必須と呼べるものがないので
攻撃向きの【魚雷専門家】、防御向きの【防火処理】といったところか。
2ポイントスキルで最強の防御スキルは【敵弾接近警報】と思っているけれど、空母は警報があったところで避けられなさそう


防火処理(Fire Prevention)
「火災発生率 -7%」
2ポイントスキルには【熟練砲手】という必須級が存在するので育成途中余ったスキルポイントでの取ることを考える。
【敵弾接近警報】と並ぶ防御系スキルであり火災を防いでくれるのは広範囲で有効なスキルであるのだが、【敵弾接近警報】の方が好き。
避ければ問題ない。防郭貫通率も-7%にしてくれるなら考えた。

このスキルを取るべきは敵弾が避けられない艦種。つまり極端に舵が重い超戦艦たちや炎上が命取りな空母であろうか。


敵弾接近警報(Incoming Fire Alert)
「長距離砲撃(飛翔時間6秒超)を受けた際に警告を表示」
2ポイントスキルには【熟練砲手】という必須級が存在するので育成途中や余ったスキルポイントでの取ることを考える。
【防火処理】と並ぶ防御系スキルであり敵艦の長距離砲撃に対して警告してくれる。
別に敵弾はステルス砲弾でもないので目視で確認すればいいだけの事でもある。
が、複数の艦がいりまじる乱戦状態の時や戦艦による超長距離射撃は気づかず被弾することが多く、それを未然に防げるという点は大きい。
警告表示されるまでは安心して攻撃でき、警告されたら転舵して”腹部に直撃からの防郭貫通”を避けられる可能性が大きくなる。
この攻撃と防御の切り替えが楽になるというのは思っている以上に恩賜がある。
1撃の防郭貫通が命取りの巡洋艦はもちろん。米駆、露駆といった砲撃タイプの駆逐艦でも有効かもしれない。
巡洋戦艦で使ってもアリだと思う。


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[3ポイントスキル]


厳戒態勢(High Alert)
「消耗品「応急工作班」の再準備時間 -10%」
広範囲で有効なスキルではある。火災、浸水、モジュール破壊など、なんでも修理できる「応急工作班」は少しでも早くリロードさせたいもの。
しょうじき、3ポイントスキルはどれもちょっとした強化のため好みで選ぶべき。
個人的には10%の準備時間は待とうと思う。


警戒(Vigilance)
「魚雷捕捉範囲 +20%」
全世界のギョライコワイ委員会の皆様のためのスキル
なんかアップデートで本当に魚雷が直前まで見えなくなってしまったので、このスキルがあると複数弾命中するものが1発命中ぐらいに抑えられるかもしれない。
が、ギョライコワイ委員会の会員である戦艦、巡洋艦、駆逐艦たちはどれも専用消耗品を積んでおり、同じ3ポイントスキルである【管理】で増やしたくもあるところ。
悩ましい。
自分は今のところ【管理】派。有料版消耗品で【管理】はカバーできるのでいずれ見方が変わるかも。


ドッグファイト・エース(Dogfighting Expert) 
「戦闘機の戦闘力をTier差1毎に+10%」
水上戦闘機にも適応されるが、まぁ空母用スキルってことで。
高Tier空母の攻撃機をぶちのめすためにあるスキルでこれがあっても格上戦闘機を対決できるわけではない。
が、高Tier空母と組まされた時は全体的に相手の対空性能も高く攻撃しづらいため防空寄りになる。
そういう時には有効なので自分はこれをとっている。
が、Tier10になれば必要ないスキルであるし【厳戒態勢】の方が良いっていうならそれもいいと思う。


管理(Superintendent) 
「艦艇に搭載中の全消耗品+1回の追加使用」
全体的に微妙な3ポイントスキルの最後を飾るのはコレ。
戦艦の体力回復が1回多くできるのが一番大きい効果だと思う。
地味に艦載機も+1になってるし悪くない!が、有料消耗品も+1されているためそれでカバーはできる。
段々と必要度が低下しているスキルではあるものの、体力回復だけはガチなので体力回復持ちはコレっしょ。


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[4ポイントスキル]


爆発物専門家(Demolition Expert)
「砲弾または爆弾による目標に対する火災発生率 +3%」
効果があるのかないのかイマイチ分かりづらいスキルNo.1
日重巡がこれをとるとHEが夢の火災発生率20%*になる。
が、計算式上、元の火災発生率が低いものほど効果が大きくなるらしい。
どっちかというと軽巡洋艦やデモイン、駆逐艦向きのスキルかもしれない。
神スキル【上級射撃訓練】とどっちを取るかで、”しゅうきょうせんそう”が起きる事でゆうめい。


上級射撃訓練(Advanced Firing Training)
「155mm以下の砲の射程 +20%」
「対空砲の射程 +20%」
出ました。有能4ポイントスキル一家の長男。
軽巡洋艦、駆逐艦、(+副砲)の射程を伸ばすことだけでもありがたいのに対空砲の射程まで伸ばしてくれる。ありがたい。
駆逐艦の射程をコイツで伸ばすと10,11km~で発砲しても発見されないでいる隠蔽撃ちができるようになる艦も。
そんで対空砲射程を伸ばすのは接近する攻撃機をより早くからダメージを与えられるようになる。ありがたい。
巡洋艦の防御砲火もより遠くまで届くのは自分以外が攻撃機に狙われている時にもわりと有効になる。ありがたい。
上級射撃は感謝の念で訓練されるのだ。

ちなみに5.0km射程の副砲、対空砲はアップグレードとこのスキルを合わせると射程が7.2kmまで伸びる。

最後の抵抗(Last Stand)
「主機または操舵装置に甚大な被害を受けた場合であっても、艦艇の移動・転舵が可能になる。」
すばしっこい駆逐艦は狙われた時よく後部に被弾し、主機や操舵装置がぶっ壊れ身動きが取れなくなり集中砲火に合うというパターンが多々ある。
このスキルがあれば戦線離脱は十分にできる移動能力が残るため生存率は格段にあがる。
が、バレまくる狙われまくる砲撃系駆逐艦なら必要だと思うけど基本的に隠蔽を保ち続ける日駆ではそこまで必要でもないと思うのが持論。
身動きが取れなくなり集中砲火パターンにストレスマッハなら選ぶ価値は十分にある

そういえば巡洋艦もわりと前線で舵を壊されてどうしようもなくなる時が多いので取りたい気持ちがあるものの【上級射撃訓練】が有能すぎてこっちに手は出せない状況。


航空機整備専門家(Aircraft Servicing Expert) 
「航空機の生存性 +5%」
「全航空機の整備時間 -10%」
生存率と整備時間どっちもありがたい事ではあるが、生存率向上はイマイチ実感しづらい。
整備時間短縮とおまけの生存率というところか。
基本的に分隊数が多いほど有能なので、バカみたいな分隊数を誇る日空で取るべきか。
空母は母艦の対空能力も大事なので【上級射撃訓練】も取りたいところで悩ましい。米空は元からの高対空を活かすために【上級射撃訓練】か?


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[5ポイントスキル]


ラストチャンス(Last Chance)
「艦艇のHPが20%*未満の場合、全種類の兵装再装填時間 -9%」
天も恐れる5ポイントスキルにしては大したことなくないですか?
20%*未満というHPは瀕死状態に近く、それでも-9%しか時間短縮してくれないケチっぷり。
これで5ポイント消費するなら、有能4ポイントスキル一家+1ポイントスキルをもう1個ずつ付けるべきでは?
たぶんワンチャンもない


予防整備(Preventive Maintenance) 
「モジュールの機能停止発生率 -34%」
-34%は大きい。とにかくぶっ壊れる駆逐艦などで有効だろうか。
たぶんTier10軽巡洋艦だのが出てきたらとっても有効なのだろう。
未来があるスキル。今のところ自分には不明。


隠蔽処理専門家(Concealment Expert) 
「駆逐艦の被発見性 -10%」
「巡洋艦の被発見性 -12%」
「戦艦の被発見性 -14%」
「航空母艦の被発見性 -16%」
ただでさえ迷彩でNINJAスキルを向上できる駆逐艦をさらに鬼にする堂々の5ポイントスキル
駆逐艦以外にも巡洋艦では逃走時に有利になったり、はたまた以外な低Tier戦艦でありえない隠蔽性能を叩きだしたりと
噛めば噛むほど味がでてくるであろうスルメスキル。
被発見性が向上すると隠蔽撃ちも得意になるため侮れない。


制空権(Air Supremacy)
「+1 戦闘機」
「+1 爆撃機」
制空権ない空母なんてやる気あるんですか!各中隊にもう1機付随できるなんて。
言わないでも分かる有能スキル。【ラストチャンス】はこれを見習え。
ちなみに水上戦闘機でも有効なので、わざわざ取ることもないと思うけど戦艦などで取れば水上戦闘機が分裂しながら発艦する

ちなみにちなみに低Tier空母で初心者狩りできるスキルかと思いきや搭載機数が少なすぎる空母で使うと無駄な被害を増やし
あっという間に海に浮かぶ空っぽの棺桶になるので注意しよう。

なんでも屋(Jack of All Trades)
「全ての搭載中の消耗品の準備時間 -10%」
天も恐れる5ポイントスキル?
ありがたいっちゃありがたいけど他でよくないですか。-5%の旗あるし、、
 

以上。