(注:World of warships Ver0.5.2 現在での、テキトーな感想。)

ATAGO02

<ここが強い!>
  • Tier8の巡洋艦では唯一の回復スキル持ちなんですけど!
  • 安心と信頼の20.3cm10門の砲塔がサクサク回るんですけど!
  • 魚雷の発射角が駆逐艦並に広いんですけど!
  • 速度早くてFubukiに追いつけるんですけど!

<ここが弱い!>
  • 射程短いんですけど??? 
  • 案の定、対空は必要最低限なんですけど!
  • 主砲のリロード速度が若干遅いんですけど!



これはいわゆる”ソロモンの狼”というやつなのでは?

ワレアタゴ。

ATAGO03
独特で巨大な艦橋が魅力的。

 

端的に言えば、正当強化されたMyoko。
砲塔は同じ配置にあり、断然速い回転速度も持つ。(リロード速度はちょい低下)
魚雷発射管は広範囲で指向可能であり扱いやすさが向上。
隠蔽は謎の技術で13.1km→11.9kmまで短縮。
艦速は0.5ノット速くなり、35.3ノット。
対空は心もとなくなった。

Myokoさんのやる気のない魚雷発射可能範囲。
11-0694

それがAtagoではこうなる。

12-0625

駆逐艦かな?(前半分、後半分に4射線ずつ)
 
恐れよ、HP数値以上の耐久性能。

そして最大のポイントとして

今のところTier8以下の巡洋艦では唯一の回復スキルを保持者である。
決して素のHPが低いわけではなく、巡洋艦としては普通の継戦能力(HP)の上に回復スキルを備え持っていると言えよう。
基本的に応急工作班が準備中の間、延々と燃え続ける、浸水し続けるダメージが巡洋艦にとっては致命的となりうる。
これを大きく回復できるというわけ。はい、つよい~~

火災、浸水以外にも通常ダメージやバイタル貫通も大回復とまではいかないが、押し戻す事はできる。
他のTier8以下の巡洋艦はこれが出来ないというのだから段違い。
敵の巡洋艦には削っても削ってもいつのまにか体力が増えている姿が”ソロモンの狼”に見えるに違いない(うん
なおTier7-8制限のランク戦では悪魔として君臨している模様。


攻撃するには危険地帯に飛び込む必要がある時も 

しかし大きな欠点として射程が15.8kmと短い事がある。短いといっても他の艦は16kmちょいなんだけど
この16kmまであと一歩という射程は多くの場面で「あとすこし射程があれば、、、」と嘆くことになる。
具体的に言えば逃げる相手に届かない。こちらに気付いてない戦艦に届かない・・・。
Mogamiはスキルで射程伸ばしてくるし、Tier9以降の巡洋艦はアップグレードで射程を伸ばせる、、 
結局は、どの巡洋艦でも感じる事ではあるもののAtagoの難点を挙げるとすればこの点につきる。

大海原をはじめとする長射程が有利なマップではまぁキツイことキツイこと。
悪くない隠蔽性でどうにかするしかない。

 

じゃあプレミアム艦として買いなのか
元のポテンシャルは高く回復持ちなので多少の被弾ミスは許される。巡洋艦としては非常に扱いやすいと思う。
が、Tier10とマッチングされるし敵の腕も高い時がある。そんな奴らの前では巡洋艦は巡洋艦の耐久性でしかないので注意はし続けなければならない。
ストレスフリーで稼ぐなら戦艦だと思うけど、Atagoは問題なく楽しめる艦だと思うの!
なにより日本艦長を育成できるしね。


ATAGO04
4番砲塔が撃てば水上機がぶっ壊れそう。

 

対駆 まぁ良い。
重巡洋艦の常としてリロードにそれなりの時間がかかるので連射とはいかず、舵もそれなりに遅いので魚雷も侮れない。
が、20.3cm10門のHEは低弾道で当てやすく威力も高い。確実にモジュールぶち壊しながらついでに炎上もさせるので当てさえすれば問題なく対処できる。
ついでに魚雷も扱いやすくなっているのでバラマキ牽制として使うこともできる。

対巡 オラオラオラ!!
射程の短さで敵巡洋艦と対峙しにくさは感じるが、射程内にさえ入ってしまえばストレスなく戦える。
日巡恒例の高発火率なHEと腹を見せた巡洋艦をぶん殴る20.3cmAPはどっちも優秀なダメージソース。
おそらく両者ともに大炎上していくだろうが、こっちは応急工作班+回復スキルという耐久性。
相手の手勢が多くダメそうなら良好な速度と隠蔽で戦線離脱。回復を待ってから再度前線に行こう。

対戦 まぁ(巡洋艦にしては)良い。
高発火率なHEは戦艦をたちまち大炎上させるので面白い。
そもそも巡洋艦は戦艦に負ける立場ではあるが、角度を調整しながら撃ち続けることである程度対応できる。
射程10kmの魚雷もさりげなく忍ばせておくとたまに当たる。
船体をタテにしながら受け止め、回復もしていけば驚きの耐久性能を見せる。(単艦相手では、ね) 
一番の問題は射程の短さ。15kmという距離は戦艦にとって十分(バイタルが)抜きどころなので普通に(バイタルを)抜かれる。巡洋艦は戦艦のエサだから仕方ない。
だからといって回避に専念しているとすぐ射程外まで逃げてしまうのでそこらへんは大変。
抜かれる時は抜かれるので素直に諦めよう。 (バイタルの話)

対空 必要最低限
一応、戦闘機と対空防御砲火を持っているのでそれなりの対応はできる。
が、高Tierの艦載機や同Tierでも複数の中隊に絡まれると対空が不足しているといわざるをえない。
あんまり信用しないでちゃんと回避行動をしよう。





Atagoといえば、同じくTier8の日巡であるMogamiとどっちが最強のTier8巡でショーを日々開催しているんだけど、Atagoは20.3cmでMogamiは15.5cmの住み分けができていると思うんだ。
15.5cmが強い場面もあるし、20.3cmが強い時もある、と。

でも正面勝負したら回復持ちのAtagoが一歩うえをいk 

あぁ射程外から撃ってくるのははんそくですよ!!!


お後がよろしいようで